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- | ===== 認知症者の診断と鑑別 ===== | + | ===== 2-7 認知症者の診断と鑑別 ===== |
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+ | 認知機能検査、形態画像検査(CT または MRI)、脳機能画像検査、血液・脳脊髄液検査などを行い、認知症の病型診断を行う | ||
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+ | この過程で、< | ||
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+ | 認知症は「獲得した複数の認知・精神機能が、意識障害によらないで日常生活や社会生活に支障をきたすほど持続的に障害された状態」とまとめられる | ||
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+ | 認知症の診断は 2つのステップを要する | ||
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+ | 認知症の定義および診断基準としては、国際疾病分類第十版(ICD-10)、精神疾患の診断・統計マニュアル第五版(DSM-5)、米国国立老化研究所/ | ||
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+ | 認知症の基準を満たさない状態と判断s慣れても、背景に存在する認知機能障害から軽度認知障害の範疇に入ると考えられる場合もある | ||
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+ | 治療可能な認知症を見逃さないために、認知症と診断した場合には、頭部 CT もしくは頭部 MRI の形態画像検査を実施することが望ましい | ||
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+ | 血液、血液生化学、甲状腺ホルモン、電解質、空腹時血糖、ビタミン B< | ||
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+ | 血液梅毒検査とヒト免疫機能不全ウイルス human immunodeficiency virus(HIV)検査は、病歴上、診断が疑われる場合に実施する | ||
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+ | 脳脊髄液は非典型病型など鑑別が困難な症例に実施することが推奨される | ||
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+ | 若年性認知症の鑑別診断は多岐にわたるため、専門医に紹介することを考慮する | ||
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