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dementia:16-5

16-5 特発性正常圧水頭症

16-5 特発性正常圧水頭症による認知機能低下の特徴と診断及び治療方針はどのようなものか

iNPH で障害されやすく、かつ脳脊髄液排除によって改善しやすい認知機能は、精神運動速度、注意機能、詐称記憶、記憶機能である。診断及び治療方針については「特発性正常圧水頭症診療ガイドライン第二版」(2011)を参照する

B


iNPH の患者では、軽傷例でも精神運動速度が低下し、注意機能、作業記憶が障害されると報告されている。診断及び治療方針については「特発性正常圧水頭症診療ガイドライン第二版」(2011)に従う


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dementia/16-5.txt · 最終更新: by nonbe